✨ ベストアンサー ✨
赤線で囲った2行目、
「同色となる長方形の位置の選び方が1通り」
で円順列の考え方を使っています。
写真のように、下の面を固定し、隣り合う面が同じ色にならないように塗るとすると、2パターンあるように見えますが、この2パターンとも回転すれば同じ並びになりますので、1通りと考えています。
公式は使っていませんが、円順列の考え方は使っています。
紫の2分の1は、上下をさかさまにしたときにも同じ並びができるため、2分の1にしています。
じゅず順列でも裏返すと同じ並びができるから、2分の1しましたよね。それと一緒です。

すみません、回転すれば同じ色になるための対処法が写真の紫線の×2分の1じゃないのですか?そうじゃなければこの×2分の1はなんなのでしょうか