回答

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この問題の場合、D=0のときは、放物線と直線が接するときです。
これら2つの式を=で結んで作った2次方程式なので、判別式D=0、つまりこの解が重解1つのときは、放物線と直線の共有点が1つ、つまり接するとき、
ということです。

のあ

x軸との交点は関係ないんですか?

かき

はい、この場合は関係ないです。
判別式はx軸との交点が関係してると思われてるかもしれませんが、その認識はあまり良くないです。

判別式はあくまで、「2次方程式」の解の判別式です。
2次関数
 y=ax^2 + bx + c …①
のx軸との交点というのは、
 y=0 (x軸) …②
だから、①②の交点ですね。

①②より、yを消去してwの方程式を作ると、
 ax^2 + bx + c = 0 …③

この2次方程式の解がx軸との交点のx座標です。
ですので、③の解の判別式によって、実数解の個数がわかり、つまり、①②の交点の個数がわかる、というわけです。

この問題では、
2次関数と、直線(接線) の交点の話なので、
これらの2式から作られた2次方程式の解の判別式を使えば、これらの交点が判別できる、というわけです。

かき

すみません、誤記です。
wの方程式 → xの方程式

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