✨ ベストアンサー ✨
資料(1)~(3)より、
三条天皇と藤原道長の関係は極めて対立的・不和であったことが分かる。
資料(3)(4)より、
道長の反対や従来の慣例を押し切り、天皇が自分の意思で自由に受領を任命できる強い権限(主導権)を持っていたことが分かる。
指定された書き出しが画像からは分からないが、
書き出しに続けて、
(受領の人事について三条天皇は)、
対立関係にあった藤原道長の意向に左右されず、道長を呪詛したと噂される人物を富裕な国の受領に任じたり、従来の慣例を破って蔵人を短期間で受領に計画的に登用したりするなど、自らの意思で自由に受領を任命できる強い主導権を有していたと考えられる。
ありがとうございます!