✨ ベストアンサー ✨
既に端にいる場合、動かないということが肝です。
まず、Bまで到達するためには表が3回、裏が2回出ればいいです。この場合、表裏の出方に順番は関係ないため、Cを用います。
ここで問題なのが、スタート→B地点→ゴールまでの最短距離は7回であるため、丁度8回コインを投げるためには"ゴールに着く前に"1回端にぶつかっておかなければなりません。
B地点から端に当たるためには表表裏または裏裏表の2パターンしか存在しません。
実際に順番を入れ替えると裏表裏の場合、裏表の時点でゴールに達してしまい、8回コインを投げるという条件を満たせなくなります。
結論から言うと、その考え方で問題を解く上では合っています。
少しだけ言葉のニュアンスを補足すると、「順番が関係する/しない」というより、「どの順番で出ても条件を満たすか / 特定の順番じゃないと条件を満たさないか」という違いだと考えると分かりやすいです。
・スタート→B地点: 「表3回、裏2回」であれば、どの順番で出てもBにたどり着くので、C を使ってすべての並び方(ルート)を一気に数え上げます。
・B地点→ゴール: 途中でゴールしてはいけないので、特定の順番(「表・表・裏」や「裏・裏・表」など)じゃないとダメですよね。
C は「色々な並び方が何通りあるか」を数えるための便利な道具です。今回のように「この順番じゃないとダメ」という厳しい条件がある場合は、他のダメな並び方まで数えてしまうため C で一気に計算することができず、結果的に手作業で数える(= C を使わない)方が楽な場合が多いです。
もちろん、使おうと思えば使えますが(1通りの順番しかないから ₁C₁ を掛ける等)、あまり意味がない、またはかえって煩雑になるのであえて使わない、というイメージを持っておくといいと思います。
詳しくありがとうございます🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
つまり順番が関係する時はCを使わないということで合っていますか?