pとqに適当な値を代入して考えます。
p=33 q=11とすると、p-q=22で、11で割ると、2となり、割り切れます。
この時にpを11で割ると、3となり余りは、0です。又、qを11で割ると、1となり余りは、0です。
このように、合同式とは、余りが等しいものを合同とみなすものです。
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