だいたい語学のハウツー本というのがいっぱいありますが、留学派か自習派かにわかれます。また欧州では英語はたくさんある言語のひとつですが、英米加豪では完全な公用語。
ここから、欧州人も英語は話すのだから、自習でも日本人が英語を習得できるはずだ…という論調があり、その論調に従った本を適当に選んでくれば「否定側」になります。
一方、肯定側は、英語習得は環境依存という考えに基づくので留学という発想になってるわけです。ちなみに、カナダあたりに留学と称して滞在して、語学学校通ったりする人はたくさんいますが、なじめなかったり英語の運用能力も身につかないまま日本に戻る人がゴロゴロいます。これは自習派の主張にもなりますね。
さて、ここでの課題はおそらく、「高校生」が半年間の留学をする…ということの是非ですね。あとはがんばってください。