数学
高校生
解決済み

Aが−1−√3で、Bが−1+√3なのですが、線分ABの長さはどうやって求めるのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

数学でわからないものにぶち当たったときは簡単なものに置き換えて考えてみてください。

例にA(1),B(3)の場合を考えるとき
シンプルに3-1=2
よってAとBの間の距離は2だーってすぐ出ますよね。

次にA(-1)B(3)の場合を考えるとき
これも同じように3-(-1)=4とも出ますし、マイナスの値が出ると考えられないなどという場合は数直線を書いて距離を数えあげてしまえば簡単です。

では本題のA(-1-√3)B(-1+√3)について
もう出来ると思います
上の2題と同じように考えると
(-1+√3)-(-1-√3)=2√3
と答えが出てきます。

この考え方をするときの注意点は
(大きい数)-(小さい数)とすることです。

ですが数学の世界ではもっと便利な距離を求める式があります。
それが |b-a|という絶対値をつかった求め方です。
このやり方の場合、数の大小は考えなくてよいのです。つまり、ある2つの数を代入するa,bを逆にしようがしまいが値は同じになるのです。
試しに上の問題とかで計算してみてくださいっ

ぴーなっつ

なるほど!!引き算をするんですね!とってもわかりやすいです!ありがとうございました😊
新しい計算もあるんですね!やってみます!

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