a+b=0をf(x)の式に代入したら、f(x)=1となり定数関数になってしまいます。
一般にf(x)が逆関数を持つ条件は
「f(x)=yが、(xの値を一つ決めたときにそれに対応するyの値も一つだけ存在する)かつ(yの値を一つ決めたときにそれに対応するxの値が一つだけ存在する)」
なので、定数関数はこれに反します。
(yの値一つに対してそれに対応するxは無限に存在するから)
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