✨ ベストアンサー ✨
見当違いの説明だったらごめんなさいね。
水に何か不揮発性の溶質が溶けていると、水の表面で水の分子が飛び出るのを邪魔します。
邪魔された分だけ蒸発し難くなるので、蒸気圧が下がり沸点が上がります。
その邪魔をする回数は、水溶液の表面にある邪魔モノの数に比例すると考えれば良いと思います。
水に溶けるとき、尿素やグルコースは分子のままですが、塩化ナトリウムや塩化マグネシウムはイオンに分かれて数が増えます。
その増えた分も水の分子が飛び出る邪魔をするので、イオンの総量で考えないといけないのです。
いかがでしようか。
はい、電離して2つになるなら、mol濃度は2倍になります。
わかりました!
ご丁寧にありがとうございました😳😳
なるほど!!
つまり、電離するものはイオンの総量で、考えなければいけないと言うことですか?