✨ ベストアンサー ✨
n→実数値であれば基本有理化で答えが出ますが、基本n→∞や0です。
その場合、分数関数であれば0/0や∞/∞といった不定形と呼ばれる形になってしまうので変形して計算し直します。その際、分母の有理化が有効になることはほぼ無いです。基本分子の有理化を行い、その後nで割って計算します。✏️
画像の上の式では、分母に極限として飛ばすnがありますね、そのnを消さない限り不定形になってしまいますからnで割って消しています。
下の式で仮に分子にnが付いていて、有理化するとn(ーーーー)の形になり、無意味になってしまいます。
まとめると分子にnが付いているかがポイントですが、基本は分子の有理化→nで割るの流れを覚えておくと役に立つと思います🙆
長々と失礼しましたm(__)m