大問4
まず因数分解の仕方があります。
(i)複数の文字を含み、次数が違う場合
まず、次数のいちばん小さい文字について降べきの順に並べる。
次に、各項について因数分解出来るところはする。
次に、共通因数でくくるor全体を見て因数分解する。
(ii)複数の文字を含み、次数が同じ場合
まず、どれでもいいので1つの文字について降べきの順に並べ替える。
あとは(i)と同じです。
(6)は最初にカッコを展開した後に因数分解します。
(4)だけですが試しに解いてみました。
一番下のものが答えです。
大問5
A+Bの式を作り、上の方法で解きます。
ABの式を作り、展開しその後指定されたものを答えるという流れで解きます。
