「p⇒qが真」 というのは、「pという条件が与えられたら、qしかない(またはqも正しい)」と言えることを意味します
x²=6x の解は x=0,6 であって、x=6しかないわけではありませんね?x=0もありうるわけです。
だから、p⇒qは”偽”となります
逆に、x=6であれば、x²=6x ですよね?x²≠6x ではないですよね?
だから、q⇒pは”真”となります
p⇒qの方向に”真”ならばpはqであるための十分条件(またはqはpであるための必要条件)と言います
ぎゃくに、q⇒pの方向に”真”ならばpはqであるための必要条件(またはqはpであるための充分条件)と言います
これをよく理解しておきましょう。