この数字の最小の数は、
100000・・・・000 (n桁)→3の倍数ではない。
次の数は、
100000・・・・001 (n桁)→3の倍数ではない。
次の数は、
100000・・・・002 (n桁)→3の倍数。
この後、3つ毎に3の倍数が現れる。
最大の数は、
999999・・・・999 (n桁)→3の倍数。
最小値との差は
899999・・・・999 (n桁)
なので、
899999・・・・999+1 通り、
つまり、
900000・・・・000 (n桁) 通り数字は作れる。
(0はn-1個並んでいる)
よって、9×10^(n-1) 通り数字は作れる。
ここで、
A:最初の数が3の倍数+1で、
B:次の数が3の倍数+2、
C:次の数が3の倍数である。
このA→B→C繰り返しを
9×10^(n-1)/3 回繰り返すので、
3×10^(n-1)回 Cが現れる。
つまり、3の倍数の数字は、3×10(n-1)個作れる。
分かりやすくありがとうございます