✨ ベストアンサー ✨
おそらくその答えが間違っていると思います。
「かれたり」の「たり」が連用形接続の助動詞なので、四段活用では無理があります…。
このような場合に見分けるのに役立つのは、まずその後の下にくる助動詞が何形接続なのか、です。これでだいたいは判別出来ると思いますが、それでも完了存続の助動詞「り」がきていたりすると難しいですね…。そういう場合はもうその語が四段活用もあるんだ、などと覚えておくしかありません。
17番で、かれの所に線が引いてあるのですが、
上二段活用か四段活用か見分ける?とき
‘ず’をつけて考えると思うんです。
この場合、私は最初ずをつけたとき、かれずだと思ったんですが答えは‘からず’で四段活用でした。
こういう時はどうしたら分かりますか?
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おそらくその答えが間違っていると思います。
「かれたり」の「たり」が連用形接続の助動詞なので、四段活用では無理があります…。
このような場合に見分けるのに役立つのは、まずその後の下にくる助動詞が何形接続なのか、です。これでだいたいは判別出来ると思いますが、それでも完了存続の助動詞「り」がきていたりすると難しいですね…。そういう場合はもうその語が四段活用もあるんだ、などと覚えておくしかありません。
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今少し調べてみたのですが、「かる」という動詞はいくつか漢字変換の違うものがあって、この文脈では「枯る」でしょうが、これはラ行下二段活用のみですね。
「刈る」「狩る」「駆る」「猟る」などはラ行四段活用のようです。
「離る」も「かる」と読めて、これはラ行下二段活用みたいです。