✨ ベストアンサー ✨
何年生かわからないのでなんとも言えませんが、自分で勉強するならば、チャート式はおすすめです。いろんなパターンについて、例題と一緒に解説してくれてて、その例題ごとに問題がついてます。比較的詳しく書いてくれているのでわかりやすいですし、同じような問題のときにこういう問題はこうだったなって思い出して解くことができます。色があるので、黄か青か赤がおすすめです。ネットなどの古い情報なんかで赤は恐ろしいほど難しいと書いてますが改訂でほぼ青と同じになっています。目指す大学のレベルにもよりますが、黄は簡単な気がします。自分で見て選べばいいです。僕は赤(黒くなってる難しい例題は適宜とばしてます。)(白は簡単すぎるのでやるだけ時間が無駄な気がします。)
デメリットは、網羅性が高いというメリットの裏返しで、時間がかかります。それでも、何回かはやったほうがいいので、授業の予習、復習、テスト前、長期休みみたいな感じで何回もやるのがおすすめです。
もうひとつのデメリットとして、あくまで問題集なので、問題の解き方や考え方、過程などは詳しいものの、教科書的な基本事項の説明は少ないです。なので、予習するならば、教科書を一緒に使うか、教科書でも分かりにくければ、はじめから始めるっていう本を買うことをおすすめします。本当に初学者のためのいい意味でやさしすぎる本なので、予習でも困りません。
丁寧にありがとうございます!!