こう考えるのはいかがでしょう。
ABを2:1に外分する点Q
→QA:QB=2:1となる点Qを求める。
この時QBよりもQAの方が大きいので、点Qは点Bより右側にできますよね。
なので
A B Qのように点が打て、その上
| 1 |
| 2 | なのでAB=BQとなりどこに点Qが出来るかがわかると思います。
点Rも同様に
Q A B
| 1 |
| 3 | なので QA=(1/2)AB
補足、
比の右と左の大きさを比較して値の小さい側に点が出来ると覚えてもOKです。
例
ABを3:5に外分する点は3<5なのでAよりも左側
ABを10:9に外分する点は10>9なのでBよりも右側