✨ ベストアンサー ✨
群数列で注目すべきは第n群の最後の項です。問題に「最初の項」とあっても、まずは最後の項を求めます。
今回は第n群の最後の項は最初から数えて Σ2k = n(n+1) 番目の項、また初項が1なので、第n群の最後の項は 2^{n(n+1)-1} となります。(あとはkに置き換えたら(2)の答えです)
(3)は、(2)のnをn-1にすると第n-1群の最後の項が出ます。つまり、それに1を出せば第n群の最初の項になります。あとは、第n群の最初の項、最後の項、項数が分かっているので和の公式に代入すればokです
ありがとうございます!!
ずっと階差数列で解いてたんでやっと普通の解き方が理解出来ました!!
すみません、途中の「あとは〜」の部分は間違いなので無視で。
(2)も、nをk-1とおき、最後に1を足すと第k群の最初の項です。