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同時に起こることはかけ算、同時に起こらない(違うパターン)のときは足し算です。
例えば、同じ大きさの2つのさいころを投げたとき、出た目の積が偶数になる確率はいくらか。という問題があるとします。
この問題は出た目の積が偶数となるとのことなので(偶数、偶数)と(奇数、奇数)の2パターンがあります。これらは同時に起こることがない(違うパターン)なので、これらは足し算となります(答え=(偶数、偶数)が出る確率+(奇数、奇数)が出る確率)。
次にそれぞれのパターンを見ていきます。偶数、偶数と出るのは同時に起こるのでこれはかけ算になります((偶数、偶数)が出る確率=偶数が出る確率×偶数が出る確率)。つまり1/2×1/2=1/4です。
(奇数、奇数)が出る確率も同様に1/2×1/2=1/4です。
よって、出ための積が偶数になる確率は1/4+1/4=1/2となります。
これで理解できるか分かりませんが参考にしてみて下さい。分からなかったらまた聞いてください。
よかったです
頑張ってください!
なにか分からなかったらまたどうぞ

とても分かりやすいです!!参考になります!ありがとうございました☺︎