積分区間が−aからaの定積分では奇関数は積分するとプラマイ0になるので計算不要。
偶関数は例えば−1から1までの定積分を2倍の0から1までの定積分とすることが可能なのです。
0から1までにすることによって計算が楽になるため。
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