化学
高校生
解決済み

100gの水に、A20g、B30gを加えたとき、Aが溶ける量は「100gの水にAが溶ける量」でなぜいいのですか?単に100gの水にAを溶かすときよりも、Bがある分、溶けにくくなるような気がするのですが…

回答

✨ ベストアンサー ✨

そんな問題ありますかね・・?一応解説しますね。
飽和食塩水はNa⁺とCl⁻がぎゅうぎゅうに詰まってるようなイメージがありますが、実際はかなりスカスカしています。
電車の椅子に一席おきに人が座っていて、わざわざ座りにはいかないような状態です。空いてる席はあるけど、固体で固まってる方がいいやって思うのですね。
でも、違う物質から見ればただの空いている席なので、空いているスペースへ溶けていきます

ゆえに、飽和食塩水に砂糖を溶かし込むことは可能です。おうちでも出来る実験なのでやってみましょう。

ただ、飽和食塩水に砂糖を溶かす場合、少しは砂糖が解けにくくなります。どのくらい解けにくくなるのかは物質によって変わります。
なので、こういった問題は不適切かと思うのですが、どんな出典の問題でしょうか?

フィナンシェ

数値は自分で変えましたが、2015センター試験追試です。間違えたのは、ただ目盛りを読み間違えただけなのですが、質問した部分が気になりまして…

フィナンシェ

ご回答ありがとうございます!

なるほど。問題文に「互いの溶解度に影響せず」と書いてありますね。
実際に溶けにくくなる量はわずかなので無視しますよということです。

フィナンシェ

あ、ほんとですね。注意力が足りませんでした…ありがとうございました!すみません!!!

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