そのデータを小さい順に並べた時に
真ん中にあるデータが中央値です
例えば
43, 12, 65, 89, 27 であれば
12, 27, 43, 65, 89
真ん中なのは、前からも、後ろからも3番目にある
43
よって中央値は43になります
ただしデータの数が偶数個の場合
例えば
56, 68, 28, 33 の場合は
28, 33, 56, 68
前から2番目にある33と後ろから2番目にある56
に注目
(33+56)÷2=44.5
44.5が中央値になります。
例
10, 7, 5, 1, -10
中央値は5です。
20,10,0,-500
中央値は5です。