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10の位と1の位の数さえ分かればよいので、100以上の数は必要ありません。解説は、11を10+1と表現していますが、これは、二項展開することによって、100以上の数と100より小さい数を分けることを目的としています。
そうすると大半が100以上の数なので、100より小さい(と思われる)部分の数を調べればよいというわけです。

もし納得いかなければまたコメントしてくださいね。

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