✨ ベストアンサー ✨
問題の反応の両辺の気体の総系数が変化するからですね。この反応で圧力を上げると平衡が右に移動し、アンモニアが生成されます。このとき、仮に消費される窒素と水素がそれぞれ1molと3mol分だった場合、生成されるアンモニアは2mol分しかできません。
つまり、反応の前後で全体の物質量が減少するため、予想される体積よりも小さくなります。
一方で容器内の気体同士が反応しない場合は全体の物質量が変化しないため、予想通りに3分の1の体積になります。
標準状態で気体は1molあたり22.4Lの体積を持つため、ですかね。
一番簡単な例で反応前後の気体の物質量の変化を考えると、4mol分の気体(89.6L)が2mol分(44.8L)になり、最終的に2mol分(44.8L)減少しています。
理解できました!!
わかりやすく説明いただきありがとうございますm(_ _)m
回答ありがとうございます。
物質量が減ると体積が減る というのがまだ理解できないです。そこのところを教えてくださいm(_ _)m
何度も申し訳無いです。