回答

無限等比級数が収束するときの必要十分条件は分かりますか?
│r│<1 (rは公比) です。

怪盗”L”

なんでも1より小さくなるのですか?

まお

今回の場合は必ずそうなります。
何か質問があるならば答えますよ。

怪盗”L”

これはなぜ無限なんですか?

怪盗”L”

またこの問題も波線が引っ張ってあるところ無限ではなく0になるそうなんですけど何故ですか?

怪盗”L”

また何故このふたつに場合分けできるか教えていただけますか?

まお

なぜ無限になるかについて
途中間違えてるので修正しました。
1/3は掛け続けたら数が小さくなります。
( │1/3│<1だから0に収束 )
4/3は掛け続けたら数が大きくなります。
(大きくなり続けるので発散。つまり無限)

まお

2つ目、なぜ0になるかについて
rが1より大きいときなのでrをn乗した値はとても大きくなります。
分母が大きくなるとその数はどうなるかを考えてみてください。
1/2 → 1/3 → 1/4 のように分母の数が大きくなるほど数は小さくなっていきます。
よって無限ではなく0になります。

まお

場合分けはこんな感じでイメージ湧きますか?

怪盗”L”

無限になる問いは分母の5は3分の5には出来ないんですか、

怪盗”L”

最後のわかりました!

まお

n乗がないためできません。

怪盗”L”

では分子の1はなぜ出来るのでしょうか?

まお

分母と分子の全ての数に(1/3)のn乗をかけているためです。

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