無限等比級数が収束するときの必要十分条件は分かりますか?
│r│<1 (rは公比) です。
今回の場合は必ずそうなります。
何か質問があるならば答えますよ。
なぜ無限になるかについて
途中間違えてるので修正しました。
1/3は掛け続けたら数が小さくなります。
( │1/3│<1だから0に収束 )
4/3は掛け続けたら数が大きくなります。
(大きくなり続けるので発散。つまり無限)
2つ目、なぜ0になるかについて
rが1より大きいときなのでrをn乗した値はとても大きくなります。
分母が大きくなるとその数はどうなるかを考えてみてください。
1/2 → 1/3 → 1/4 のように分母の数が大きくなるほど数は小さくなっていきます。
よって無限ではなく0になります。
無限になる問いは分母の5は3分の5には出来ないんですか、
最後のわかりました!
n乗がないためできません。
では分子の1はなぜ出来るのでしょうか?
分母と分子の全ての数に(1/3)のn乗をかけているためです。





なんでも1より小さくなるのですか?