数学
高校生
解決済み

零ベクトルは始点と終点が同じだっていうのは分かっていますが、写真のようなことは成り立ちますか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

AB:BC:CA=1:1:1の時、つまり正三角形の時成り立ちます。
それ以外では成り立ちません。

△ABCにおいて、AB→+BC→+CA→=0→
が成り立ちます。
これを定数倍した、
kAB→+kBC→+kCA→=k0→=0→
も成り立ちます。

写真では、p,q,r倍していますが、
p=q=rでないと、pAB→+qBC→+rCA→=0→
の式はそもそも成り立ちません。
つまり、p:q:r=1:1:1

よって、AB:BC:CA=1:1:1つまり正三角形の時は、
成り立ちますが、それ以外では成り立ちません。

垂直抗力

ありがとうございます理解できました!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?