回答

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まず絶対値を外しましょう。aが正の定数であることに注意して−a<x−2<aと外せます。これをxについて解きます。−a +2<x<a +2となります。
ここで数直線をイメージします。
すると、この範囲が2を境に対称となることがわかりますか。
なので、ちょうど5個の整数xとは、0、1、2、3、4のことです。この5個が-a+2<x<a+2の範囲に存在するための必要十分条件は、−1<-a+2<0かつ4<a+2<5である。ゆえに、求めるaの値の範囲は、2<a<3

jun

完璧に分かりました
丁寧な解説ありがとうございました!

ゲスト

ちなみに実は2で対称なので、−1<−a+2<0を解いても、4<a+2<5を解いても同じ値が出て来ます。したがって、今回は片方で十分です。

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