回答

漸化式を立てる時はa_nとa_(n+1)の関係を求めることが基本です。円がn個あり、どの円も接することなく、どの3つの円が1点を交点としない時、(n+1)個目の円を描くとそれぞれの円と2ずつ交点をもつ、つまり2n個増加する。
(したがって〜のところはこれを式にしただけ!)
式を立てると、a_(n+1)= a_n+2n
よって交点の総数はa_1+Σ[k=1〜(n-1)](2k)
によりn(n-1)個
最後は階差数列の和を考えます

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