✨ ベストアンサー ✨
ダメです. それではまるで意味が違います.
AP=(1/3)ACと内分[中学で習った平面幾何の復習]の意味をよく考えましょう.
まずこのベクトル方程式は始点Aで揃っています, さらに比例関係にあります.
これは点A, 点Cと点Pが一直線上にあることを意味します.
比例係数の1/3はAPはACの1/3の長さで, また正なので点Pは辺ACを内分する位置にあることが分かります.
図で書くと
A(始点)<--->P(1/3の位置)<---><--->C(1としたとき)
なのでPは辺ACを(1/3):(1-1/3)=1:2に内分する点です.
辺ACを2:1に内分する点というのは
A(始点)<---><--->P(2/3の位置)<--->C(1としたとき)
なのでAP=(2/3)ACで違う点を意味します.
わかりやすい解説ありがとうございました!
自分の中でどこか勘違いをしていたようで、
無事解決して本当によかったです。