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共通解をαとします. αはx^2-5x+m=0, x^2-3x+2m=0の両方の解なので
α^2-5α+m=0かつα^2-3α+2m=0が成り立ちます.
差をとるとm=-2αで, これを上の関係に代入するとα^2-5α-2α=0⇔α(α-7)=0⇔α=0,7と求まります.
α=0のときm=0, α=7のときm=-14. すなわちm=0のとき共通解は0, m=-14のとき共通解は7です.
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共通解が分からないので, これを未知数に設定するところがポイントです.
わかりました!ありがとうございました!