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まず、反応式に出てくる物質の係数をすべてアルファベットで書きます。
例)a Na + b H2O → c NaOH + d H2
反応前と反応後の原子の数は同じなので、各原子に
ついて、次の等式が成り立ちます。
Na について a = c ・・・ ①
H について 2b = c + 2d ・・・ ②
O について b = c ・・・ ③
どれかのアルファベットを1と置きます。
どれでもかまいませんが、ここでは、 a = 1 とします。
①より、 c = 1
これを③に入れると、 b = 1
これらを②に入れると、 d = 1/2
すなわち、a = 1 , b = 1 , c = 1 , d = 1/2 が求められます。
係数には少数や分数を使わないことになっているので、
それぞれに2をかけて、
a = 2 , b = 2 , c = 2 , d = 1
となります。
ありがとうございますm(*_ _)m
すごくわかりやすかったです!!