一の位をkとしていますね?そこが理解できるかがこの問題を解けるかどうか。を分けます。
3桁の数字ということは一の位をkとすると残りは十の位と百の位の2つがありますね。この時に、数字が被らないためには一の位にある数字以外の5つの中から、2つの数字を選び出す順列の総数、つまり5P2というわけです。
十の位と百の位についても同じような、計算式を立てられますね?同じように定義すれば良いわけですから。今整数の和を求めるのですからその式になります。まず1+2+3+4+5+6というのは、その値が1である時から6である時の場合があるわけです。これが先ほどの式からそれが20通り、最初の項は百の位だから100をかけます。次は十の位だから10を、一の位には1です。総和を求める時にはこれらを全て足して、答えが出るというわけです。
ありがとうございます!
下の計算式の意味も教えて頂きたいです(;_;)