回答

文字の都合上, バーを^と表記します

(1)

生徒番号2から, x=6 のとき, (x-x^)²=0 なので, xの平均値は6だとわかります。
よって, 10人の合計は, A=6×10=60点となります

生徒番号1,2から, y=6のとき(y-y^)²=1, y=4のとき(y-y^)²=1 となります.
これを式で表すと, (6-y^)²=(4-y^)²=1 となります.
y^²-12y^+36=y^²-8y^+16
4y^=20 となるので, yの平均値は5となります。
よって, 10人の合計は, B=5×10=50点となります

(2)

これは(1)より簡単で、分散というのは, (x-x^)²の平均値です。
よって, Sx²=64÷10=6.4, Sy²=36÷10=3.6

(3)
相関係数の定義を確認してみてください
計算自体は
共分散Sxy= 43÷10=4.3
相関係数r=4.3/√6.4√3.6 = 4.3/4.8 ≒ 0.90

(4)
相関係数>0であるから, ②はありえません
あとは、私の場合は合計を計算しました。

(5)
11人目を加えて、計算すれば導けると思います。

shobonvip

(4)は、合計で計算するのもいいですが、箱ひげ図を使うのが想定解かもしれないです

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉