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(a)大中小それぞれ偶数の目が出る確率は3/6より
3/6×3/6×3/6=1/8
(b)3つの目の和が10になる数字の組み合わせは
(136)(145)(226)(235)(244)(334)
①全て数字が異なるパターンを考えると
(136)(145)(235)の3パターン
それぞれ大中小並び替えられるので
3×2×1×3=18通り
②2つの数字が同じパターンを考えると
(226)(244)(334)の3パターン
それぞれ大中小の並び替えを考えるとそれぞれ3通りなので
3×3=9
よって(18+9)/216=1/8
(c)全てが偶数かつ和が10を満たすのは
(226)(244)の2パターンより6通り
よって6/216
よってAが起こる条件のもとでBが起こる確率は
(6/216)/(1/8)=48/216=2/9
(d)AとBはとも起こる確率は
6/216=1/36
ありがとうございます!