回答

サイコロを3回投げた時、投げる回数は3回なので、まず、数が入る箇所を3個用意します。例えば
◯ ◯ ◯ のように表します。◯には1〜6までの数を入れる事ができます。ここで、問題の条件を整理します。❶全て異なる数でなければならない
つまり1度使用した数字は使えないという事になります。最初からに6が出たら、次の目は1〜5、その次は...という具合に減っていき、今回は3回なので
◯ ◯ ◯
6 5 4 通りになり、それぞれの数字の間には、かつ、つまり6かつ5かつ4となり、積の法則より6×5×4=120というようになります。
因みに式で表すと6P3となります。

補足させて頂きます。
◯かつ◯かつ◯
6 × 5 × 4
文語で表すと、6通りかつ5通り4通り、になります。
個人的にはこの図を使った考え方は問題文の整理にとても便利だと思いますので良かったら覚えて見て下さい。  長文失礼致しました。

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例えば 1回目のサイコロで1が出たとして、2回目は1以外じゃないといけないので2〜6の5通りとなります。ここで仮に2回目に2が出たとして、3回目は1と2意外なので3〜6の4通りとなります。
このことからも分かるように1×5×4というのが1回目で1が出た時の通り数です。1回目に出る数というのは1以外にも2〜6もありますから合計6パターンの数が考えられます。ですから1×5×4に6をかけて6×5×4となります。

今は分かりやすいように説明しましたが、もっと簡潔に言うと
1回目は何が出てもいいから6通り、2回目は1回目の数以外だから6-1=5通り、3回目は1回目と2回目の数意外なので6-2=4通り
となるので6×5×4となります

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