数学
高校生
解決済み

(1)と(2)の条件付き確率は何が違うのですか??

(1)の答え 1/45
(2)の条件付き確率 5/41

取り出し, 赤玉であれば供に 居

回答

✨ ベストアンサー ✨

条件が違います。
⑴はA.Bは赤、白どっちでも取っていいよ〜という状況下で、共に赤色の玉を取る
⑵らBよ!お前は必ず赤い玉を取れ!!Aはどっち取ってもいいよ〜という状況下でAが赤い玉を取る
というBに対しての縛りがあります。

かさはる

条件付き確率は、「縛り」が発生する確率ってことですか??

ゲスト

はい!縛りというか、前提条件が変わると言った方がいいですね。すみません。
写真のように、⑴では四角が前提条件となります。⑵ではBが赤っていう前提条件のもとでオレンジ部分の確率を求めよということになるので、ベン図が変わってきます。

うずら

AのときBが起こる確率
という条件付き確率は、Aが起こる事象を全事象として、AかつBが起こる確率を表します。
そのため、「Aが起こる中で考える」という縛りと考えて良いです。

かさはる

Bが絶対条件ってことですよね??

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉