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箱ひげ図から最小値は6、最大値は23ですから、各背番号に対するチーム数をデータとして考えていることをまず読み取りましょう。
そうするとデータの個数は18個です。
中央値は1、2年の背番号のチーム数が少ない方から9番目と10番目のデータの平均で、箱ひげ図から14と読み取れます。
データを小さい順に番号を振っていくと、14はABを除いて 8番目のはず。とすると、ABを含めて9、10番目の平均が14になるにはB≦14(8番目以下)、A=14(9、10番目)のときになります。
次に箱ひげ図からQ1=11で、これは5番目のデータです。Bを除いた5番目は12で、データに11はないのでB=11です。