解と係数との関係を用いて解く方法があります。
この式の解をα、βと置くと、解と係数との関係から、
①α+β=-a/2
②αβ=-1/2
の2式が成り立ち、今解のひとつが与えられてるのでそれをα(またはβ)に代入すると、②からβ(またはα)が求まり、もうひとつの解が求まります。
α、β求まったのでそれらを①に代入して計算すればaが出てきます。
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