図形問題で分かりにくいときは図を描いてみることです.
a, b, cというのはそれぞれ∠A, B, Cに対応する対辺です.
ですから∠Bを挟んでいるのがa, cなわけですね[自分の図と比較してみよう].
余弦定理を適用すると
b^2=a^2+c^2-2ac*cos(B)
[三平方の定理を拡張したものと捉えるといいです.
B=90°だと三平方の定理, B=0°だとb=|a-c|, B=180°だとb=a+cになって納得できるはずです.]
=(2√2)^2+(√6)^2-2*(2√2)*(√6)*cos(150°)
=8+6-8√3*(-√3/2)
=26
bは辺の長さだから正でb=√26である.
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