回答

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(1)円の中心を点Oとします。
ここで四角形AROQに注目します。
点Rと点Qは接点なので、∠ARO=∠AQO=90°であり、∠A=90°も考えると残りの∠ROQも90°となります。
よって、弧RQにおける中心角が90°となるので、弧PQにおける円周角∠RPQ=90÷2=45°となります。

(2)
(1)と同じく四角形AROQに注目します。
円の半径よりOR=OQであり、(1)から長方形と分かったので、OR=AQ、OQ=AR
これらよりOR=AQ=OQ=ARとなります。
つまりこの四角形AROQは正方形と分かります。
そこで半径OR=OQ=rとすると、AR=AQ=rとなり、最後に△ABCについて三平方の定理に注目します。
BC^2=AB^2+AC^2=(r+6)^2+(r+4)^2=(6+4)^2
この二次方程式を解くことで、r=2が導かれます。
よって半径は2となります。

ありんこ🐜

ありがとうございます!

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