✨ ベストアンサー ✨
複素数とベクトルの対応は理解しているでしょうか?
後々、複素数を用いた回転、拡大のときにめっちゃ重要になってくるのでベクトルの感覚を持っておきましょう!
何か質問あればどうぞ。
そうですね、その考えで大丈夫です!
ただ、β-αってベクトルの成分表示をしてるのと同じなんですよ。ベクトルの成分表示って始点から終点までの移動量を表してて、始点を原点に取ったとしたら描いた図みたいになります。てことは複素数関係の問題でややこしくなったら、一旦原点に平行移動して考えれば考えやすくなるってことです!原点基準の考え方、割と役立ちますよー!
よく分かりました!
ありがとうございます!
すみません、もうひとついいでしょうか...?
参考書に載っている解き方と分母分子逆にしたところ、答えは-π/4となりました。これは、ABからACまでを求めたからであり、大きさを求めるならば答えはπ/4になる。ってことでOKですか?
そうです、ABからACを求めたからです。三角関数の単位円でも複素平面でも、左回転(半時計回り)は正、右回転(時計回り)は負の角度を持つように定めているので、回転角度は分母分子逆にすると異符号になってしまいます。
大きさなのでその通りで、角度マイナスは面積マイナスみたいに無いことですから、大きさなら絶対値を付けるなどしないといけませんね。
ご丁寧にありがとうございました!

AからX軸に平行に引いた線を基準にしたってことですかね?