回答

✨ ベストアンサー ✨

同じものでも区別するのはあくまで原則的な話です。
もっと大原則なのは、同様に確からしいということを
確保することです。
そのための手段の一つとして、
すべて区別することが多いということです。

もっと単純な問題で、すべての場合の数を書き出して、
区別したらどうなるか、しなかったらどうなるかを
考えるべきです。話はそれから…

結論としては、この場合
 4!×(1/5 × 1/4 × 1/3 × 1/2 × 1) = 1/5
でもよいです。
ちなみに上の(ii)なども区別をしていません。

誠治

答えは確かに区別しなかった方があっていました。ですが、自分が情けないのですが、分かりません。区別しないのが、、すいません。

HS

本題とは違う例ですね?

区別ありの場合も、白白赤の確率は
2/4 × 1/3 × 1/2 = 1/12です。
2/4 × 1/3の時点で、
白1→白2のケースと白2→白1のケースの両方とも
含まれていますから、2!はかけません。

もしくは、1/4 × 1/3 × 1/2 × 2! =1/12です。
白1→白2のときが1/4 × 1/3 × 1/2、
白2→白1のときも1/4 × 1/3 × 1/2だから、
これに2!をかけているということです。

分数のかけ算でなく、
何通り分の何通りで考えた方がよいかもしれません。

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