変わっているのは-7xyではなく、x^2+y^2の方です
対称式は全て基本対称式(x+y,xy)で表すことができます
x^2+y^2をx+yとxyで表すには
(x+y)^2=x^2+y^2+2xy
を用いて
x^2+y^2=(x+y)^2-2xy
となります。この過程で-2xyが出てくるので問題は
(x+y)^2-2xy-7xy
=(x+y)^2-9xy
となるわけです
変わっているのは-7xyではなく、x^2+y^2の方です
対称式は全て基本対称式(x+y,xy)で表すことができます
x^2+y^2をx+yとxyで表すには
(x+y)^2=x^2+y^2+2xy
を用いて
x^2+y^2=(x+y)^2-2xy
となります。この過程で-2xyが出てくるので問題は
(x+y)^2-2xy-7xy
=(x+y)^2-9xy
となるわけです
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理解できました
ありがとうございます!!