ヒントから、ヒントに示された座標(a,f(a))で点対象であること。
ということは、極大、極小をとる位置も点対象であること。
ということは、|a~α|の距離と、|a~β|の距離は、同じであること -①
同様に |f(a)~f(α)|の距離と、|f(a)~f(β)|の距離は、同じであること、-②
が分かる。
①から、a=(α+β)/2
②から、f(a)=(f(α)+f(β))/2
上二つの式から
f((α+β)/2)=(f(α)+f(β))/2
→f(α)+f(β) = 2f((α+β)/2)
となります。
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ざっくり言うと、点(a,f(a))は、極大値と極小値をとる座標の中点ということですね。
問題解くときは、点(a,f(a))は、極大値と極小値をとる座標の中点だから~、でささっと解いてしまってくださいね。