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一つ目の範囲の話です
そもそも導関数とはある点におけるグラフの傾きを求める関数ですが、グラフの終点(定義域の両端)では傾きを求められないので定義できません(点ですから...)。なので基本的に微分するときは範囲のイコールを外します。
二つ目の話ですが、
青囲みの部分は漸近線ではなくグラフの終端がどれくらい急になっているか調べています。(第一象限で考えてるので終点があります)要はグラフがどんな形か詳しく調べているだけです。左側の式ではxが2√2 に限りなく近づくと、グラフの傾きが限りなく小さい、つまりy軸に並行になるということです
漸近線を求めないのはそもそも漸近線がないからです。漸近線ができるのはグラフが限りなく伸びていく場合で、今回のように長さが有限のグラフでは漸近線はありません。
とてもわかりやすい解説ありがとうございました!
理解できました!