完了の「ぬ」は連用形に接続しますが、
「付け」は未然形なので完了ではなく
未然形に接続する打消の「ず」が活用して「ぬ」になっているとわかります。
「ず」が「ぬ」となるのは連体形の時なので、
この「ぬ」は連体形となります。
。で終わって終止形のように見えるのはおそらく体言が省略されているためです。
遅くなりすみません。
「付く」のように未然形と連用形が同じ場合は
体言の省略と助動詞の用法から考えるしかありません。
本文等がなく、この問題単体でだされると難しいかもしれません。
この文は枕草子なので内容知っていれば簡単に省略を見抜けますが
分かりました!
ありがとうございます!!
「付け」は未然形も連用形も同じ形なのですが、それはどうやって見分けるのでしょうか?