数学
高校生
解決済み

2次方程式の解の配置の問題で文字定数分離を使う問題と使わない問題の違いが分からないので、教えて頂けるとありがたいです。🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

解の配置問題と定数分離はそもそも問題の種類が異なると認識しておいた方が良いかと思います。

定数分離は、 ある関数とy=定数の交点の数で解の個数をもとめるときに使う手法で、

解の配置は解の存在範囲の条件のもと係数の範囲を求める問題なので、

難問で合わせ技で使うこともあるかもしれませんが、普通の問題だったら、全く異なる操作をしているという認識で良いのでは無いかと思います。

tamako

今、大学への数学「一対一対応の演習」の2次方程式の問題を解いていたら、このような問題が出てきたのですが…

tamako

ちなみに上の問題が記載されていた隣のページにあった問題は別のやり方で書いてあった(↓)のですが、どっちのやり方の方が良いか教えて頂けるとありがたいです。🙇‍♀️

これは定数分離でやったとするともはや二次関数ではなくなりますね。数IIIになります。

普通の定石どおりでやれば解の配置が一般的だと思います。

tamako

ということは、16番の問題も解の配置のやり方で解いた方が良いということでしょうか?
色々と聞いてすみません。🙏

そうですね。定数分離はむしろ愚策かもしれません

tamako

了解です!
ありがとうございます!🙇‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉