問題文の条件で与えられている量と、問題で問われている量に注目してください。
例えば 6(1)
問題文の条件から
a=1.0m/s/s
vo=2.0m/s
v=6.0m/s
と与えられ、
問われているのは何秒か?というtの情報。
これに対して、
v=vo+at…①
x=vot+1/2at^2…②
v^2-vo^2=2ax…③
を見ます。
そうすると、①が上記の条件と問われてる量がすべて代入でき、
tを求めることができると分かります。
逆を言うと、
②であればxとtが分からず
③であればそもそも求めたいtが式に含まれてません