✨ ベストアンサー ✨
イオン分子全体で考えるとわかりやすいです
まずアンモニア(NH3)は電気的にゼロ
そして、水素イオンは電気的にプラス1
合わせてアンモニアイオンはプラス1(NH4+)
と、なります
水素原子はK殻に電子を1つ持ってますが、イオンになると電子を失い、空っぽのK殻が残ります
そらをアンモニアの余ってる電子対(非共有電子対)にスポッとはめ込む形になっでます。配位結合の特徴ですね
こんな感じかな?
わかりにくいとこあればコメントください♪
水素電子を中心にみると、確かにそう見えるかもしれません
で、実際はというと、イオンと電気陰性度で説明がつきやすいかと思います
水素原子は電子を1つ放出して、水素イオンになります
空っぽになったK殻を窒素の非共有電子対にスポッとはめ込む形で配位結合がつくられるのですが、この配位結合は他のN-H結合(共有結合)と同じ状態になります。
つまり、4つのN-H結合のこれが配位結合で、これが元の共有結合といったことが言えなくなります
で、このN-H結合における共有電子対ですが、窒素原子と水素原子の電気陰性度を比べると、窒素原子の電気陰性度の方が大きく、電子(電子対)は窒素原子に引き付けられることになります
結果、電気的にN-H結合のNはマイナスに偏り、Hはプラスに偏ります(つまり極性)
ありがとうございます!分かりました!
ありがとうございます!
勉強不足ですみません、水素イオンは陽子を一つしか持たないので、電子対をはめられたらマイナスになるのではないのでしょうか? 何度も失礼しますm(__)m