回答

比熱とは単位からわかるように、単位質量(1g)の物質の温度を1K上げるのに必要な熱量です。
今回は水の比熱が4.2J/(g・K)です。この意味は、水1gの温度を1K上げるのに熱量が4.2J必要ということです。ということは、140gの水の温度を1K上げるのに必要な熱量は4.2J×140になりますね。今回、140gの水の温度は4K上がったのだから、140gの水の温度を4K上げるのに必要な熱量は4.2J×140×4になりますね。
同様に、熱容量とは物体(今回は容器)の温度を1K上げるのに必要な熱量です。今回、物体の温度は4K上がったのだから、必要な熱量は熱容量×4になりますね。

分からなければ、質問してください

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求めたい熱容量をCと置いたのですよ。
数学でも方程式でxとか使いますよね。それと一緒のノリです。

ゲスト

それはわかるんですけど、、、
140×4.2をした後になんでCを足しているのか
っていう事が知りたいです🙏🏻

Sさん

140×4,2って単位計算をすると熱容量になるんですよ
だから(140×4,2+C)は水と容器の合計の熱容量と考えてもらって大丈夫です!

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