✨ ベストアンサー ✨
極座標系で中心(a,α)、半径rの円の方程式は
r=2acos(θ-α)
みたいなのを暗記してるかもしれませんが、1次のcos,sinだけの単なる足し合わせなら三角関数の合成からcosだけの形に表せられることは頭の中でわかると思います。
そうすると、式変形しなくても円だってわかると思います!
また、いわゆる二次曲線(楕円、双曲線、放物線など)やカージオイド、レムニスケートなどの綺麗な極方程式で表される曲線は、もっと違う形の極方程式をしていますし、サイクロイドやアステロイドといったものは普通媒介変数表示で、極方程式にするともっと煩雑な式になると思います。
なのですぐに円として良いと思います。
覚えておくと良いことあるかもよーくらいだと思います笑(ないけど)
実際入試問題で極方程式の円なんてほぼ見たことないです。
なんでかはわかりませんがたぶん、極方程式ってわからなくなったら最終的に直交座標にすぐ戻せるので、結局直交座標で問題作った方がいいじゃんって感じじゃないんですかね笑
それと、直交座標のほうが問題作りやすいんで、一部分だけ(円の方程式だけとか)極方程式で表してあって、他は直交座標で書いてあるとか一貫性がないんで(座標を統一して記述するのが望ましい)そういうのを避けるためじゃないですかね...
あー了解です笑
一応これも下の方の大学の医学科の入試問題だったのですが笑
極方程式ってだけで身構えてしまったので…少し混乱させてやろうぐらいってことですね、気軽に考えるようにします!ありがとうございます
なるほど!分かりました!詳しくありがとうございます!
ちなみにr=2acos(θ-α)は円の方程式として覚えておくべきことなんですかね色んなとこで見かけるんですけど